生地の旨さを感じるたこ焼き
みなさん、たこ焼きに何をつけて食べますかー?
ソース? シンプルに塩? マヨネーズ? 醤油? さっぱりしたいときはポン酢?
そんな私は何が好きかというと、何もつけずに食べることなんです!
何もつけずに食べることにハマったきっかけが、いちびり庵に入社していろいろな、たこ焼き屋さんがあることを知りました。その中で、衝撃のたこ焼き粉に出会いました。
その名は、『会津屋』。たこ焼き=ソースをかけるというのが自分の中では定番でしたが、ソースをかけずにそのままを味わう、そんなたこ焼きを知りました。ソースをかけないからこそ、生地の風味や香ばしさを感じ、出汁の味が口の中に広がります。そしてあっさりしてるんですよねー。あっさりしているからこそ、飽きることなく食べ続けられる。

家でしか作ったことがなかったので、お店に食べに行ってきました!
食べた感想は、焼き目の香ばしさと生地が少し濃い目なので、たこ焼きをおかずにご飯が食べれそうやんって思っちゃいました(笑)また、お店のたこ焼きは小玉なのでおやつ感覚でパクパク食べれちゃいます!

そんな会津屋さんは、昭和8年(1933年)に、肉やコンニャクなどを入れたラジオ焼きが始まりです。その後、もっとおいしい大人の味をと考えられ、昭和10年(1935年)に、「明石のたこ」と「ころも」に味をつけて焼いた大阪のたこ焼きが生まれました。ソースをかけたたこ焼きが普通になっていますが、本来は手を汚さず冷めてもおいしく食べるものだったそうです。本店は大阪の玉出駅すぐ。いちびり庵がある難波周辺にもあるので、お店に行ってみてくださいね。
いつものたこ焼きもいいけど、ワンランク上のたこ焼きを食べたい人は必見!
300gのたこ焼き粉で、約60個作れます。
また、会津屋さんのホームページでは、水の量をアレンジして天ぷらやお好み焼きに使用するのもオススメみたいです。ご自宅で本場の味をお手軽にお楽しみいただけますよ。


